英検2級合格法 ・ 英検準1級合格法

☆ 2級を最短1年で

 ☆ 準1級を最短1年で



中学生で英検準2級、2級に100%合格できる勉強方法はないだろうか?
同様に、高校生・大学生で2級、英検準1級に100%合格できる勉強方法はないだろうか?
※ さらにできる限り、学生一人で自学できる方法で
確かに100%は有り得ないのですが、99%の学習方法なら有ります。
中学生で毎日30分〜40分、英検対策として毎日の勉強に追加します。
 (※通常の英語学習効率も当然アップします)
高校生では40分〜50分、これも納得できる追加学習です。(※大学入試対策も含みます)
※ ただし、中学生・高校生なら週1回の、個人サポート的な学習チェックは必要でしょう
そんな理想の「英語学習方法」を以下に紹介します。

英検の場合は、3級または準2級から2級へは、約2年必要です。
(※ 3級と準2級の差は、あまりありません)
また、2級と準1級では、やはり2年は必要でしょう。
(※ 個人差により、それぞれ短縮できます)

そして最終段階の1級では・・・

※ 1級では、かなりの作文能力と討論できる力、つまりは英語でプレゼンできる力を養います。
だから、二次試験では、発音も厳しく評価されます。そのため、発音に関しては短期間では対策できませんから、2級の学習時から単語暗記の際に注意を払って練習する必要があります。
準備期間としては、2年で大丈夫です。

では、具体的に二つのコースを考えてみましょう。

1.は、高校3年の7月までに準1級に合格するコースです。
これなら、大学3年までに1級合格が可能です。

2.は、高校3年の7月までに2級に合格するコースです。
これは、大学3年までに準1級合格します。
※ 大学を専門学校、社会人と置き換えても何

1.のコースでは、中学で2級合格が必要です。

 2.の場合は、中学で準2級まで合格します。

では、何をどの様に勉強するのか、以下に説明します。

以下は、1.2.共通です。

単語は、準2級用から順に2級、準1級と覚えます。合計 7000語 あります。
中学英語を加えると、約 8000語 あります。
単語暗記練習ソフトがありますから、毎日の語数を決めて実行します。

Reading・Listening の対策は、英検の過去問題から、リスニング問題をメインに使います。

たとえば、2級対策としては、準1級・過去問題(リスニング)を使います。
過去・10年分 / 30回分 をしっかり練習すれば十分です。

そして実際に受験する2ヵ月前から、Reading 問題を使って練習します。

Writing 対策は、1級過去問題を準1級用に、準1級問題を2級用に作り変えたもの・30回分を使います。
※ 準2級、3級も同様です。


個人サポートは、挫折しないで100%目標を実現させるためには絶対に必要です。
自分一人で努力して、そして成功まで至るのは、100人に一人もいないでしょう。
一人になった時の人間は、そんなに強いものではありません。
長期間、たゆまず、途切れず継続…、難儀中の難儀です。
だから、何としても成功を目指すなら、サポートは絶対に必要です。

個人サポートの形態は、● 授業と ● メールの二つです。

● 直接授業は、1回 / 50分〜90分のスカイプを使っての個別授業です。

● メール指導は、サポート会員となって、週1回 / スカイプのチャット機能で質問やチェックを行うことです。
※ 直接授業は行いません

必要に応じて、コースを利用すればよいでしょう。

費用は、直接授業は、50分 / 2000円〜   90分 / 2500円〜
  (※上・2級〜 ※ 授業1回単位で、月払い清算です。)

メール・スカイプチャット−方式は、6ヵ月・会費 / 3000円  1年・5000円 です。
  (※ 半年 または 1年契約)
※ 2ヵ月間の無料体験期間・結果に期待が持てなければそのまま終了できます。(継続の場合・会費支払)


● 英語学習の基本・土台は”語彙力”

英検、TOEIC 対策はもちろんですが、センター試験から個別の大学二次試験まで、それが難関大学であっても、必要な語句の数は1万語に収まります。
まず、8000語の単語を覚えれば、英検なら準1級、TOEIC スコア なら900以上、難関大学も英語試験であれば十分な得点を得られるレベルの語彙力です。※ 発音・音声もしっかり覚える

しかし、この土台作りは、学校、塾、個別の教師、サポートする側、全て同様に、個々の生徒に任せています。
その結果、生徒の英語力に圧倒的な差が生まれます。
語彙力のある生徒は、どんどん英語力をアップさせますが、反対に語彙力の無い生徒は、確実に脱落します。

これほど分かりきった原理・原則を、指導する側は、どうして”生徒任せ”にしたままなのでしょうか?
3年間あれば、あるいは6年間あれば、5000や8000の英単語を、生徒に習得させることは可能だと思うのですが・・・

この生徒任せは、つきつめれば、指導する側に適切な”ツール”が無いのが原因だと思います。
ネットで検索すれば、無料のアプリ・ソフトがゾロゾロ出てきます。有料の物もかなりあります。
ですが、教師がそれらを一々試して生徒に与えるのは実際のところ無理な話です。
試そうとすれば、生徒に、半年あるいは1年間、使わせてみて結果を見なければなりません。
医療で言えば臨床試験です。でもそれは出来ない相談です。

8000語までの英単語となると、5年〜6年必要です。
”試しに・・・”など、時間的に不可能です。
だから、無難な伝統的な単語暗記、各種の”市販・単語帳”をあてがって、あとは生徒に任せるしかないのです。
それで効果のある生徒は、ほんの僅かである事は重々承知の上で、それで済ますことになります。

また、ほとんどの生徒は、高校2年生辺りまで英単語について無知です。
高校英語・大学入試の前に立ちはだかる英単語の壁に無知です。
まして英検準1級レベルとなれば、その壁はさらに高くなります。
無知だからこそ、学校から勧められた単語帳を、何の不安も無く受け入れます。
経験の無さからくる楽観、限られた時間はどんどん過ぎて行きます。


ある中学3年生が、卒業を目前にして決意を述べました。
「高校で英検準1級に合格したい。2年間で合格したいです。」
意欲満々での決意です。
そして、”単語暗記の大変さ”の説明を聞いた後・・・
「春休みに単語勉強を頑張ります!」
と返答しました。
微笑ましい態度です。頑張ってほしい。
しかし、これが『経験の無さからくる楽観』です。
1日でも早くスタートし、1日でも早く”大変さ”に気付いて欲しい。
それが、限られた時間の中での『目標実現』のカギになります。


しかし、21世紀に入り、グローバル社会が急速に実現し、もうそのような無策を繰り返す事は許されない時代になってきました。
”使える英語力”を求める学生が10年前と比べ何倍も増えています。
本物の英語力を切実に求めています。
その為に、指導する側の責任として、彼らの英語の土台を何としても完成させなければなりません。

土台は、英単語・語句 8000語です。
コミュニケーション・ツールとしての英語には、8000語なら十分でしょう。

その「ツール」を実際に生徒に使ってもらい、その時々に結果の検討を重ねながら、ついに”準1級・8000語レベル”まで完成しました。
数十人の生徒に、最長10年の期間をかけて効果を確かめてきました。
そして、中学生・高校生が、5年、6年かければ、8000語なら余裕で習得できると確信したのです。
だから、中学生・高校生・学生に、挫折しない英単語暗記、失敗しない英単語習得ができると、自信を持って取り組んで欲しいのです。

「英単語習得能力」さえ獲得すれば、あとはたくさんの英語教材をサクサク消化するのみです。
そうなれば、学習者は、英語勉強が楽しいと思えてきます。

”8000語習得を達成してもらいたい”その思いで、一人でも多くの皆さんにお勧めします。
「英単語暗記」は、少なくとも半年間は”サポートチェック”が必要です。
なぜなら、大半の人にとって、継続は最も難しい事柄の一つだからです。
簡単な事でも継続は難しいです。分かっていても出来ないのです。
だから、半年間はサポートが不可欠です。結果がでるまでの半年間です。
その結果を自身で確認すれば、その後の継続は易しいでしょう。


以上、中学生・高校生・学生・社会人 の皆さんの、それぞれが求める英語力達成のための「方法と提案」です。
ぜひ、未来への一歩を踏み出してください。


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